五葉山(ごようざん)
日本三百名山
| 標高 | 1351 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本三百名山 |
| 所在地 | 岩手県 気仙郡 |
| 山系 | 北上山地 |
| 座標 | 39.20544, 141.73213 |
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五葉山の魅力・特徴
- 日本三百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第229位
- 北上山地を構成する一峰
- 岩手県 気仙郡 に位置し、周辺からアクセスできる
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五葉山について
五葉山(ごようざん)は、東北地方太平洋側にある北上山地南部の山。標高は1,351mで、三陸沿岸の最高峰である。日本三百名山に選定されている。 岩手県住田町、釜石市、大船渡市にまたがる。北上山地では、早池峰山(1,914m)及び、そのすぐ南にある小田越を挟んで対峙している薬師岳(1,645m)に次ぐ高さであり、また最も海に近いため、山頂からは三陸のリアス式海岸を一望できる。南側に広がる準平原とともに五葉山県立自然公園に指定されている。 「五葉山」の名は、阿弥陀如来、薬師如来、観音菩薩、虚空蔵菩薩、愛染明王の五仏を祀る事からとも、藩政時代に伊達藩にとって重要な山であったことから「御用山」と呼ばれていたことに由来するとも言われている。
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