栗駒山(くりこまやま)
日本二百名山
| 標高 | 1628 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本二百名山 |
| 所在地 | 宮城県 栗原市 |
| 山系 | 奥羽山脈 |
| 座標 | 38.96111, 140.78889 |
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栗駒山の魅力・特徴
- 日本二百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第181位
- 標高1628mの本格的な山岳
- 奥羽山脈を構成する一峰
- 宮城県 栗原市 に位置し、周辺からアクセスできる
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栗駒山について
栗駒山(くりこまやま)は、山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山。第四紀の安山岩質からなる成層火山(活火山)である。標高は1,626メートル。三角点の名称は須川岳である。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっている。奥羽山脈に属し、焼石岳や神室山とともに栗駒国定公園や栗駒山・栃ヶ森周辺森林生態系保護地域として指定されている。二百名山、花の百名山の一つである。 山名は初夏になると山頂西側に「駒姿」と呼ばれる馬の雪形が現れることに由来する。また、主に岩手県では須川岳(すかわだけ)、秋田県では大日岳(だいにちだけ)、宮城県では駒ヶ岳(こまがたけ)の別名で呼ばれることもある。
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