飯豊山(いいでさん)
日本百名山
| 標高 | 2105 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百名山 |
| 所在地 | 福島県 喜多方市 |
| 山系 | 飯豊山地 |
| 座標 | 37.85472, 139.70722 |
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飯豊山の魅力・特徴
- 日本百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第90位
- 標高2105mの本格的な山岳
- 飯豊山地を構成する一峰
- 福島県 喜多方市 に位置し、周辺からアクセスできる
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飯豊山について
飯豊山(いいでさん)は、飯豊山地の標高2,105.1 mの山である。主峰は、通称飯豊本山とも呼ばれることもあるが、国土地理院地図における表示は飯豊山のみである。 磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山や東北百名山、やまがた百名山のひとつに数えられている。飯豊連峰の最高峰は、標高2,128 mの大日岳である。 飯豊山の山体は、福島県・新潟県・山形県の3県県境に位置する。飯豊山南東の三国岳から、飯豊山山頂を経て御西岳に至る登山道付近は福島県所属とされており(このため、福島県は三国岳から飯豊山方面へ細長く突出した県境を有している)、飯豊山山頂は福島県喜多方市に所属する。「へその緒」にもなぞらえられる特異な形状の県境は、山岳信仰の対象とされてきた飯豊山(飯豊山神社)の帰属をめぐって明治時代に紛争が発生し、それを落着させるため生じたものである。
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