針ノ木岳(はりのきだけ)
日本二百名山
| 標高 | 2821 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本二百名山 |
| 所在地 | 富山県 中新川郡 |
| 山系 | 後立山連峰 |
| 座標 | 36.53723, 137.68410 |
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針ノ木岳の魅力・特徴
- 日本二百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第31位
- 標高2821mの堂々たる高峰
- 後立山連峰を構成する一峰
- 富山県 中新川郡 に位置し、周辺からアクセスできる
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針ノ木岳について
針ノ木岳(はりのきだけ)は、富山県中新川郡立山町と長野県大町市にまたがる標高2,821 mの山。中部山岳国立公園内にあり、後立山連峰に属する。 大糸線信濃大町駅の西北西10.4 kmに位置し、針ノ木峠を挟んで蓮華岳と対峙している。大町側からは、大きな山容の蓮華岳が手前にあるため、針ノ木岳の方がやや標高が高いにもかかわらず、はっきりと見ることができない。ピラミッド型の端正な山容で、日本二百名山及び新・花の百名山に選定されている。東西の主稜線は同じような勾配であり、白馬岳のような後立山連峰の特長である非対称山稜は見られない。高瀬川の支流である篭川の上流部に日本三大雪渓の一つ、針ノ木大雪渓がある。針ノ木岳の源流部の厩窪(マヤクボ)沢にはカール地形がみられる。山体は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩からなる。
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