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金峰山(きんぷせん)

日本百名山
金峰山の写真
標高2599 m
名山ランク日本百名山
所在地山梨県 南佐久郡
山系大峰山脈
座標35.87167, 138.62528
🗻 金峰山を3D立体地図で見る 金峰山周辺の衛星地図
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金峰山の魅力・特徴

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金峰山について

金峰山(きんぷせん)とは、奈良県の大峰山脈のうち吉野山から山上ヶ岳までの連峰の総称。または山上ヶ岳の別称である。金峯山とも表記する。修験道発祥の山であるが、金峰山の境域は必ずしも明確ではない。 大和国の吉野山は8世紀には神仙境視され、金峰山はその奥山として位置づけられていた。吉野山の金峯山寺は修験道の中心地の一つであり、現在は金峯山修験本宗の総本山である。 なお「金峰山」に関しては金峰神社の背後にある青根ヶ峰(851m)に比定する説があるが、時代による変移の可能性もあるものの、谷文晁『日本名山図会』(1812年)では山上ヶ岳を指している。

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