農鳥岳(のうとりだけ)
日本二百名山
| 標高 | 3026 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本二百名山 |
| 所在地 | 山梨県 南巨摩郡 |
| 山系 | 赤石山脈 |
| 座標 | 35.62111, 138.23694 |
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農鳥岳の魅力・特徴
- 日本二百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第11位
- 日本に約21座しかない標高3000m級の高山
- 赤石山脈を構成する一峰
- 山梨県 南巨摩郡 に位置し、周辺からアクセスできる
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農鳥岳について
農鳥岳(のうとりだけ)は南アルプス国立公園内の赤石山脈(南アルプス)にある標高3,026 mの山。北岳及び間ノ岳とともに白峰三山の一つである。山頂は山梨県と静岡県の県境にまたがる。日本二百名山、新日本百名山および山梨百名山に選定されている。 山頂は東西に分かれ、南東側の農鳥岳は標高3,026 m, 北西側の西農鳥岳が3,051 mである。名称の上からは農鳥岳が本峰扱いされ、三角点も農鳥岳にしかないが、標高は西農鳥岳の方が高い。山頂付近は森林限界のハイマツ帯で、高山植物が自生し、ライチョウ(雷鳥)の生息地となっている。 名前の由来は、春の雪解けの後も山の東面に白鳥の形の残雪(雪形)が現れることによる。雪形の出現は稲作において植え付けの合図とされた。しかし、似たような形の残雪は間ノ岳にも現れるため、明治時代までは現在の間ノ岳が農鳥岳と呼ばれる場合もあるなど、呼び方は一定していなかった。深田久弥の「日本百名山」には選ばれていないが、同書「間ノ岳」の項に農鳥岳の雪形についての記述がある。
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