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足和田山(あしわだやま)

日本百低山
標高1355 m
名山ランク日本百低山
所在地山梨県 富士河口湖町
座標35.49413, 138.70766
🗻 足和田山を3D立体地図で見る 足和田山周辺の衛星地図
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足和田山の写真

足和田山の魅力・特徴

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足和田山について

足和田山(あしわだやま)は、山梨県南都留郡富士河口湖町 と鳴沢村とにまたがる標高1,354.9 mの山。

概要

山域は富士箱根伊豆国立公園の特別地域または普通地域の指定を受けている。山梨県により山梨百名山の一つに選定されている。箱根の足柄山、愛鷹山と共に「富士三脚(富士三足)」と呼ばれている。富士五湖の中央に位置し、各湖が見られることから五湖台とも呼ばれている。実際には五湖を一度に見られるポイントはない。山頂には二等三角点(点名が「檀ノ山」、標高1,354.91 m)と展望台が設置されている。富士山の北には西湖があり、この西湖と富士山の間を東西に伸びる山の最高点が足和田山。富士山周辺の山の中でも最短距離で富士山の眺望が楽しめる。 山上にはマツムシソウ、ノアザミ、アカマツ、モミなどが分布している。山域の一部は、カラマツとヒノキの植林地として利用されている。西側の稜線上には三湖台と紅葉台の展望名所があり、青木ヶ原と富士山、西湖などを見渡すことができる。江戸時代の『甲斐国志』では、山全体が壇ノ山(ダンノ山)と表記され、山頂部を雨乞山や足和田山などとされている。東側の山中には行者屋敷と呼ばれる場所と小さな池があり、山岳信仰と雨乞いの名残を留めている。山頂から東北東1.9 kmの尾根上の鞍部に大嵐天神社があり、「山神社本殿」が富士河口湖町の有形文化財に指定されている。

登山

日帰り登山の対象となる山で、以下の登山道(ハイキングコース)が開設されている。代表的な南山麓の一本木バス停からのコース(無雪期・天候良好時)は、山梨県により技術的難易度が「ランクA/(A-E)」(低い-中程度)、体力度が「1/1-10」(低程度、日帰りが可能)とされている。一部のコースは、東海自然歩道の富士山北麓コースの一つの紅葉台コース(紅葉台 - 三湖台 - 足和田山 - 大和田)を兼ねている。足和田山から紅葉台へは東海自然歩道でつながり、穏やかな道が続く。三湖台からは眼下に広大な青木ヶ原樹海が見渡せる。 山頂には2階建て相当の展望台、テーブル、ベンチなどが設置されている。展望台からは富士山や南アルプスが見渡せる。山頂の西側の稜線上から少し北側に離れた位置には三湖台があり、大きな広場があり東屋が設置されていて青木ヶ原、西湖、御坂山地が見渡せる。

西湖民宿バス停 - 三湖台 - (東海自然歩道) - 足和田山

足和田出張所バス停 - 足和田山

天神下バス停 - 大嵐天神社 - 足和田山

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