美瑛富士(びえいふじ)
| 標高 | 1888 m |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 美瑛町 |
| 座標 | 43.45278, 142.71361 |
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美瑛富士の魅力・特徴
- 標高 1888 m
- 北海道 美瑛町 に位置する
- Wikipediaにも記事がある知られた山
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美瑛富士について
美瑛富士(びえいふじ)は、北海道上川郡美瑛町の十勝岳連峰北部に位置する標高1,888メートルの山(コニーデ型火山)である。
石狩山地の十勝岳連峰(十勝火山群)のひとつ。十勝岳の火山活動に伴い、1万年前以内の時期に形成されたと考えられている。通称として「富士」の名を冠する山(郷土富士)は各地にあるが、美瑛富士は山の正式な名前として「富士」と付けられている。火山ではあるが2010年現在、活動は見られない。山域は1934年12月4日に大雪山国立公園の特別保護地区に指定されている。山の上部は森林限界で高山植物が見られる。
東側の標高1,000メートル付近に収容人員25名の「美瑛富士避難小屋」があり、白金温泉から約4キロメートル離れた涸沢林道に「美瑛富士登山口」があって、美瑛岳やオプタテシケ山に向かう登山者に利用されている。その縦走路は山腹の東側を通っている。
北東のオプタテシケ山との間には、石垣山 (1,822メートル) とベベツ岳 (1,860メートル) の小ピークがある。山頂に三角点は設置されていない。
以下の源流の河川は、それぞれ石狩湾と太平洋に流れる。
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