竜爪山(りゅうそうざん)
日本百低山
| 標高 | 1051 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百低山 |
| 所在地 | 静岡県 静岡市 葵区 |
| 座標 | 35.08833, 138.40361 |
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竜爪山の魅力・特徴
- 標高 1051 m の日本百低山
- 静岡県 静岡市 葵区 に位置する
- 気軽に登れる低山として親しまれている
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竜爪山について
竜爪山(りゅうそうざん)は、静岡市葵区にある身延山地の山で、古くから信仰の山として登られている。北側の薬師岳(標高1,051m 北緯35度5分18秒 東経138度24分12.8秒)と南側の文珠岳(標高1,040.8m 北緯35度5分3.2秒 東経138度24分3.1秒)からなる。
概要
東海自然歩道上にあり、西側に安倍川がある。文珠岳の山頂には1040.84mの一等三角点(基準点名は「竜爪山」)があり、南アルプス、富士山、太平洋及び伊豆半島などを望むことができる。薬師岳の東側の山腹には穂積神社があるJR東海の東海道本線からその双耳峰の山容を望むことができる。
平山バス停から則沢バス停(平山バス停 - 平山登山口 - 穂積神社 - 薬師岳 - 文殊岳 - 則沢バス停)まで約9.5kmのハイキングコースが整備されている。
名前の由来
「竜の爪でえぐられたように沢が険しいことから」などがあるが、まだ定説はない。ほかに以下のような説がある。
ヤマトタケル(日本武尊)の東征の際に、この山から時雨が襲ってきたことから「時雨匝山(じうそうざん)」と呼ばれるようになり、それが訛ったとする説
竜が木の枝に爪を落としたことに由来するという説。
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