男体山(なんたいさん)
日本百名山
| 標高 | 2484 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百名山 |
| 所在地 | 栃木県 日光市 |
| 山系 | 日光表連山 |
| 座標 | 36.76515, 139.49088 |
広告
男体山の魅力・特徴
- 日本百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第56位
- 標高2484mの本格的な山岳
- 日光表連山を構成する一峰
- 栃木県 日光市 に位置し、周辺からアクセスできる
週間天気(参考)
読み込み中…
気象モデル(Open-Meteo)の参考値。実際の山頂とは異なります。
男体山について
男体山(なんたいさん)は、栃木県日光市にある標高2,486 mの火山。日光火山群に属するほぼ円錐状の成層火山である。日光国立公園内に位置する。日光表連山の女峰山、大真名子山、小真名子山などと並び、日光連山を代表する山で、周辺の観光地の中禅寺湖、戦場ヶ原や奥日光のランドマーク的存在であり、日本百名山のひとつにも数えられる。 栃木県の中西部、日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮が置かれている。日光二荒山神社の神社所有地(境内地)で、冬季入山禁止となっている(霊峰男体山の登拝期間は、毎年5月5日から10月25日までであったが、2019年より4月25日から11月11日までに延長された)。また、一等三角点「男体山」(標高 2484.15 m)が設置されている。 山名は、東北側の山続きの女峰山との対で付けられたものと考えられる。男女一対の山には、他地域にも多くの例があるが、男体山と女峰山は、その間に大真名子山、小真名子山という二つの「愛子」を抱え、男体山の北には太郎山を擁し、火山一家を成しているところが特徴的である。
広告