燕岳(つばくろだけ)
日本二百名山
| 標高 | 2763 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本二百名山 |
| 所在地 | 長野県 大町市 |
| 山系 | 常念山脈 |
| 座標 | 36.40710, 137.71160 |
広告
燕岳の魅力・特徴
- 日本二百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第36位
- 標高2763mの堂々たる高峰
- 常念山脈を構成する一峰
- 長野県 大町市 に位置し、周辺からアクセスできる
週間天気(参考)
読み込み中…
気象モデル(Open-Meteo)の参考値。実際の山頂とは異なります。
燕岳について
燕岳(つばくろだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,763 mの山。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山および新日本百名山に選定されている。 常念山脈に属し、北アルプス三大急登のひとつである合戦尾根を登り切った稜線上にある。1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園に指定され、山頂付近は特別保護区域、その周辺は特別地区に指定されている。中房温泉が登山口であり、大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点でもある。花崗岩でできた独特の山体を持ち、高山植物の女王と言われるコマクサの群生がある。周辺のハイマツ帯には、ライチョウが生息している。燕岳山頂の北側に徒歩10分ほどのところに北燕岳(標高2723m)の山頂がある。 山名は、春の雪形がツバメに似ているためつけられた。1915年(大正4年)の長谷川如是閑の『日本アルプス縦走記』で燕岳が記され、この10年前からの期間内で命名されたとする説がある。その山名から東京ヤクルトスワローズのファンが験担ぎとして登山することもある。
広告