棒ノ折山(ぼうのおれやま)
日本百低山
| 標高 | 969 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百低山 |
| 所在地 | 東京都 奥多摩町 |
| 座標 | 35.85861, 139.15500 |
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棒ノ折山の魅力・特徴
- 標高 969 m の日本百低山
- 東京都 奥多摩町 に位置する
- 気軽に登れる低山として親しまれている
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棒ノ折山について
棒ノ折山(ぼうのおれやま)は、東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市との境にある標高969mの山である。奥多摩と奥武蔵の山域の境にある。
棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺ともいう。坊の尾根、坊主の尾根ともいった。
棒ノ折の由来のひとつに鎌倉時代の秩父の武将であった畠山重忠がこの山を越える際に杖として持っていた石棒が折れたことから名が付いたとされる。奥多摩側百軒茶屋から登る登山道沿いにある祠にはその折れた石棒の片破れと言われる一尺程の石柱が祀られている。
山頂は非常に広く、公園か小規模なグラウンドのような広場となっている(ただしトイレや売店はない)。昔は茅(茅葺き屋根の材料)の原であった。
登山ルート
埼玉県側から
1)青梅市成木から小沢峠→黒山→権次入峠(ごんじりとうげ)から稜線沿いに棒ノ折山へ(約3時間)
2)西武鉄道飯能駅からバス(国際興業バス)に乗り河又・名栗湖入口で下車、名栗湖(有間ダム)の南側にある白谷沢登山口から権次入峠へ登り稜線沿いに棒ノ折山へ(沢登り約2時間)
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