東赤石山(ひがしあかいしやま)
日本二百名山
| 標高 | 1706 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本二百名山 |
| 所在地 | 愛媛県 新居浜市 |
| 座標 | 33.87500, 133.37500 |
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東赤石山の魅力・特徴
- 日本二百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第168位
- 標高1706mの本格的な山岳
- 愛媛県 新居浜市 に位置し、周辺からアクセスできる
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東赤石山について
東赤石山(ひがしあかいしやま)は、「四国山地」のうち、「広義の石鎚山脈」 の東部、「法皇山脈」(ほうおうさんみゃく)に属する、標高1,710mの山である。 単に「東赤石」(ひがしあかいし)とも呼ぶ。 行政区画的には、この山の北側が愛媛県 四国中央市(旧;宇摩郡(うまぐん)土居町)、南側が新居浜市(旧;宇摩郡別子山村)に属し、その境界に位置する。 西に隣接する「西赤石山」(標高:1625m)とともに、この一帯は「赤石山系」と呼ばれている。、 山名は、山頂部に赤茶けた色をした「カンラン岩」が分布していることによる。 また、この山は「日本二百名山」、「花の百名山」、及び「四国百名山」にも選定されている。 なお山頂部には、三等三角点が設置されている。三角点の公式名称は「赤石」、標高値は、1706.2m となっている。
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