月山(くろうしのやま)
日本百名山
| 標高 | 1984 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百名山 |
| 所在地 | 山形県 東田川郡 |
| 山系 | 出羽山地 |
| 座標 | 38.54869, 140.02684 |
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月山の魅力・特徴
- 日本百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第114位
- 標高1984mの本格的な山岳
- 出羽山地を構成する一峰
- 山形県 東田川郡 に位置し、周辺からアクセスできる
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月山について
月山(がっさん、英: Mount Gassan)は、山形県の中央部、出羽丘陵の南部に位置する標高1,984メートルの火山。現在は噴火活動がない。 山域は磐梯朝日国立公園の特別区域に指定され、日本百名山、新日本百名山、花の百名山および新・花の百名山に選定されている。また、山麓は月山山麓湧水群として名水百選、月山行人清水の森として水源の森百選にも選定されている。 標高1,500メートルの湯殿山、418メートルの羽黒山とともに出羽三山のひとつに数えられ、修験者の山岳信仰の山として知られる。山頂には月山神社が鎮座し、多くの修験者や参拝者が訪れる。蜂子皇子が開山したと伝えられる。古くからの名では犂牛山(くろうしのやま)という。 山体の姿は山形盆地、庄内平野、最上地方からよく見える。置賜地方であっても天候が良ければ望める。豊富な残雪のため、国内では乗鞍岳や立山と共に夏スキーが可能な山としても知られる。また、山形県のスポーツ県民歌に登場し、県を代表し親しまれている山である。 日本遺産構成文化財。
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