摩周岳(ましゅうだけ)
| 標高 | 857 m |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 弟子屈町 |
| 座標 | 43.57222, 144.56083 |
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摩周岳の魅力・特徴
- 標高 857 m
- 北海道 弟子屈町 に位置する
- Wikipediaにも記事がある知られた山
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摩周岳について
摩周岳(ましゅうだけ)は、北海道釧路総合振興局弟子屈町にある標高857mの山。カルデラ湖である摩周湖の外輪山の最高峰で湖面標高は502m。
神秘的な摩周湖と共にカムイヌプリ「カムイの山」「神の山」として奉られてきた。アイヌ語のマシウには諸説があるが、「鍋のような湖に影が泳ぐように見える」を意味する。
摩周岳は摩周火山を構成する火山の一つで大きな火口を持ち、摩周カルデラが形成された後の火山活動で形成された。最新の活動は約4,000年前以降。
第一展望台からは垂直近くに切り立った火口壁を望見できる。山頂から火口底(海抜375m)までの落差は482mに及ぶ。
第一展望台から南側の外輪山を半周近く経由して、西別岳の分岐より急峻な摩周岳の火口壁を辿って頂上に至る。
北海道百名山 - 山と渓谷社編
北海道の百名山 - 北海道新聞社編
北海道道52号屈斜路摩周湖畔線
北海道道150号摩周湖中標津線
カムイヌプリ - 登別市にある同名の山。
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