宝満山(ほうまんざん)
日本百低山
| 標高 | 829 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百低山 |
| 所在地 | 福岡県 筑紫野市 |
| 座標 | 33.53969, 130.56900 |
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宝満山の魅力・特徴
- 標高 829 m の日本百低山
- 福岡県 筑紫野市 に位置する
- 気軽に登れる低山として親しまれている
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宝満山について
宝満山(ほうまんざん)(標高829.6m)は福岡県筑紫野市と太宰府市にまたがる山であり、別名を御笠山(みかさやま)、竈門山(かまどやま)とも言う。
概要
かつての筑前国御笠郡の中央にあたり、福岡市の南東、太宰府市の北東部、筑紫野市の北東部に位置する。古くから霊峰として崇められ、山頂の巨岩上に竈門神社の上宮があり、全山花崗岩で、英彦山、脊振山と並ぶ修験道の霊峰である。
また、中世高橋氏の本拠である宝満山城(宝満城)が築かれた。
山頂の眺望は抜群で、西から脊振山地の山々、博多湾・玄界灘・三郡連山(砥石山・三郡山・頭巾山・仏頂山・宝満山)・英彦山・古処山・馬見山・津江山地・九重山の山々・福岡・筑後・佐賀の三平野・有明海の彼方に雲仙岳も遠望でき、稜線沿いに仏頂山・三郡山へと至る道は人気の高いハイキングコースである。数多くの登山道があるが、太宰府側からのものが登山者が多い。
古くから大宰府と密接に関わった歴史があり、古代から近世の遺構が多く残っており、最盛期には370の修験道の坊があったと言われている。日本の山岳信仰のあり方を考える上で重要な山として、2013年10月17日付で文化財保護法に基づく史跡に指定された。
登山コース
正面ルート - 竈門神社の下宮→100段ガンギ→中宮跡(少し奥に行くと梵字が刻まれている岩 = 当時のご神体がある)→杖捨て→竈門神社・上宮
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