大千軒岳(だいせんげんだけ)
日本三百名山
| 標高 | 1072 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本三百名山 |
| 所在地 | 北海道 檜山郡 |
| 山系 | 渡島山地 |
| 座標 | 41.57932, 140.16082 |
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大千軒岳の魅力・特徴
- 日本三百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第258位
- 渡島山地を構成する一峰
- 北海道 檜山郡 に位置し、周辺からアクセスできる
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大千軒岳について
大千軒岳(だいせんげんだけ)は、北海道渡島半島の南西部、松前郡松前町と上ノ国町との境にある山である。標高1,072m。1896年(明治29年)、北海道で最初に一等三角点が設置された山である。 寛永16年(1639年)、松前藩による隠れキリシタン処刑によって106人が殉教した地でもあり、金山番所跡(知内川コースの5合目付近)と、千軒平の尾根には十字架が建てられており、毎年7月の最終日曜日には千軒岳殉教記念ミサが行われる。
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