多武峰(とうのみね)
日本百低山
| 標高 | 678 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百低山 |
| 所在地 | 奈良県 桜井市 |
| 座標 | 34.46560, 135.86190 |
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多武峰の魅力・特徴
- 標高 678 m の日本百低山
- 奈良県 桜井市 に位置する
- 気軽に登れる低山として親しまれている
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多武峰について
多武峰(とうのみね)は奈良県桜井市南部にある山、および、その一帯にあった寺院のこと。標高607.7mの御破裂山を主峰とする。狭義には御破裂山(ごはれつざん/ごはれつやま)のことを多武峯と呼ぶこともあり、国土地理院地図では御破裂山周辺の山域を多武峰としている。一方、少し南にある標高678mの山頂を多武峯と呼ぶ場合もある。
飛鳥時代に道教を信奉していた斉明天皇が、『日本書紀』に、「多武峰の山頂付近に石塁や高殿を築いて両槻宮(ふたつきのみや)とした」とある。『日本三代実録』に、858年(天安2年)「多武峰墓を藤原鎌足の墓とし、十陵四墓の例に入れる」と記されている。平安時代中頃の成立と見られる『多武峯略記』に、「最初は摂津国安威(現在の大阪府茨木市大織冠神社、阿武山古墳か)に葬られたが、後に大和国の多武峯に改葬された」との説が見える。
明治初年の神仏分離により、談山神社となった。詳細は、談山神社を参照。多武峰街道は談山神社から等弥神社を経て山の辺の道に接続する。
社寺
談山神社
等弥神社
聖林寺
交通
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