乗鞍岳(のりくらだけ)
日本百名山
| 標高 | 3026 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本百名山 |
| 所在地 | 岐阜県 高山市 |
| 山系 | 飛騨山脈 |
| プロミネンス | 1236 m |
| 座標 | 36.10639, 137.55361 |
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乗鞍岳の魅力・特徴
- 日本百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第11位
- 日本に約21座しかない標高3000m級の高山
- 飛騨山脈を構成する一峰
- プロミネンス(周囲からの突出度)1236m の独立性の高い山容
- 岐阜県 高山市 に位置し、周辺からアクセスできる
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乗鞍岳について
乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026 m)を主峰とする山々の総称。山頂部の権現池火口の外輪山に位置する最高峰の剣ヶ峰、朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰があり、高山市奥飛騨温泉郷、高山市丹生川町、高山市朝日町、高山市高根町、長野県松本市安曇にまたがる広大な裾野をもつ。飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができ、親しまれてきた山である。剣ヶ峰は、本州を太平洋側と日本海側に分ける分水界上の最高峰でもある。
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