カムイエクウチカウシ山(カムイエクウチカウシやま)
日本二百名山
| 標高 | 1979 m |
|---|---|
| 名山ランク | 日本二百名山 |
| 所在地 | 北海道 日高郡 |
| 山系 | 日高山脈 |
| プロミネンス | 466 m |
| 座標 | 42.62500, 142.76639 |
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カムイエクウチカウシ山の魅力・特徴
- 日本二百名山に選定された名峰
- 日本の名峰300座の中で標高 第124位
- 標高1979mの本格的な山岳
- 日高山脈を構成する一峰
- プロミネンス(周囲からの突出度)466m の独立性の高い山容
- 北海道 日高郡 に位置し、周辺からアクセスできる
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カムイエクウチカウシ山について
カムイエクウチカウシ山(カムイエクウチカウシやま)は、北海道の日高山脈中央部に位置し、日高管内の日高郡新ひだか町と十勝管内の河西郡中札内村にまたがる山である。日高山脈襟裳十勝国立公園内にあり、日本二百名山の一つに数えられる。「カムイエクウチカウシ」とはアイヌ語で「熊(神)の転げ落ちる山」を意味する。登山者の間ではカムエクと略して呼ばれる。 標高1,979 mで、幌尻岳に次ぐ日高山脈第二の高峰であり、日高山脈主稜線上に男性的な山容をもって聳える。山頂には1900年に陸地測量部の正木照信により一等三角点(点名「札内岳」)が選点されている。
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